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    大きな回り道が多かったが無駄ではなかったという感想の学生生活

    長かった学生生活に終わりを告げる時がやってきた訳で
    となると少なからず挨拶をする場面も出てくるので
    どんな学生生活だったかを少し振り返ってみたい

    総括すると
    「大きな回り道が多かったこれまでの人生だったが無駄ではなかったように思う」

    スティーブ・ジョブズの有名な演説にあるように「振り返ってみれば一つの線で繋がっていた」というような感想である(ただし私はジョブズの演説を聞いていない)。小学生〜高校はピアニストになりたかった。私はコレと決めたら脇目も振らずに邁進するタイプである。小学生〜高校生は友人ともほとんど遊ばずただひたすらピアノを弾いていた。私はこの過程で、コツコツ努力することと時間を効率的に使う術を学んだと思う。結局、私はあるピアニスト先生の遠回しな助言によりピアニストへの道を諦めることになった。人生初めての挫折を味わった私は、挫折の辛さを紛らわせる為に受験勉強に精を出すようになる。このとき、ピアノで培ったコツコツ努力する能力と時間をうまく使う術が良く役にたったように思う。そして特に目的もなく入った大学ではまたしても目標を見失うのである。ただ目標もなくだらだら学部の2年間を過ごし、理系の中では健康被害が少なそうであるというただ一つの理由で農学部に進学を決める。農学部に進学したらしたで、なんとか生きる目標を見つけなければと思い、とりあえず一流の生物学者になることを目標として設定する。一流の科学者になるならアメリカに渡る必要がある。アメリカに行く為にTOEICで良い点数をとらなければならないので英語の勉強を必死にした。大学入学時には全く話せなかった英語ではあったが、ある程度話せるようになった。結局、生物学は自分の道ではないと悟ったため留学は実現しなかった。目的を失った私は、「お金持ちになること」を新たな生きる目標に設定する。お金持ちになる為にはお金持ちと接する時間を多くする必要があるとどこかで読んだので、とりあえずお金持ちと交流できる機会を求めて学生団体に入ってみた。学生団体では、もちろんお金持を持っているイケてる先輩方と交流することもできたが、もっとも刺激的だったのはITベンチャーを志す同世代との出合いであった。そこで私はITに興味をもち、外資のIT企業のインターンに応募する。外資のインターンの専攻では、留学の為に学んだ英語がかなり役にたった。外資のインターン終了後は、そのまま就職内定を頂くことになる。ココから先は、自分の経験が何に役に立ったということはないのだが、学生生活で学んだことを書いておこうと思う。まず研究室では主に対人関係の難しさをまなんだ。自分が相手に発するメッセージの重要性、相手の期待値をコントロールすることの重要性を学んだ。学外ではPHPのプログラミングスキルを身につけることができた。これらは今後どのように役立つかわからないが、いずれ役に立つ時がくると思う。
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    主観的な言葉を使えばイライラとさよならできる

    生きていると、「ひどいな〜」と思うことはたくさんあります。
    そんなときは誰かに共感を求めたくなるもの
    でも、所詮他人は他人。
    わかってもらうことは不可能だと思うのです。

    他人に「わかってもらう」ためには前提条件を完全に理解して貰う必要があります。
    自分の状況、これまでの過程などの全ての条件です
    いくら言葉を尽くしたところで、全ての前提条件を理解してもらうことは不可能です。

    しかし、他人に「わかってほしい」と思って話を聞いてもらっているのに
    わかってもらえないという状況は非常にストレスがたまる状況です。
    さらにわかってもらおうと説明すればするほど感情的になって
    余計イライラすることもしばしば

    だから、そんなとき僕は客観的な意見を述べないようにしています。
    例えば、「〜は最低である」という言葉は客観的な評価を表しています。
    客観的な言葉というものは話し相手に反論の余地を与えます。
    つまり「〜は最低である」という言葉に対して反論することは至極まっとうなことであります。
    反論されると「どうしてわかってもらえないのだろう、私の感情はまっとうなはずなのに」と
    イライラする原因になります。

    一方、「ぼくは〜にムカついている」という言葉は主観的です
    主観的な言葉に対しては誰も反論することはできません。
    自分が何かにムカつくのに正当な理由など必要無いからです。

    主観的な言葉を使うようにすれば
    なにか不満をきいてもらっている時にかえってイライラすることは少なくなるでしょう

    テーマ : 快適な生活のために
    ジャンル : ライフ

    パートナーがあなたに"冷たい"と感じる時の対処法

    “冷たい”どんな状況か

    “冷たい”の対義語は“暖かい”です。
    つまり、“冷たい”というのは“暖かくない”状況です。
    では、暖かいとはどのような状況でしょうか。
    暖かいとは、優しさのある行動のことでしょう。
    優しさのある行動は、どのようなシチュエーションで生じるのでしょうか?
    優しさのある行動はあなたが困っている時に生じます。
    困っている時に手を差し伸べて欲しい、そんな時に優しさのある行動は生じる訳です。
    つまり、自分自身が困っていなければ、相手に依存していなければ“暖かい”反応などあり得ないのです。
    裏を返せば、あなたが相手に依存していなければ“冷たい”反応もあり得ないということです。


    “冷たい”反応を避ける為には

    上でも書いた通り、相手に依存していなければ“冷たい”も“暖かい”も無い訳です。ですので、パートナーの言動に“冷たさ”を感じているということは、あなたは“パートナー”に依存しているということです。“冷たい”反応が嫌であれば、パートナーに依存せずに強く生きていく必要があります。

    パートナーに依存している行動の例

    悩み事を相談する
    愚痴を聞いてもらう
    冗談を言う(これは相手の反応に期待しているという意味で依存しています)
    などなど

    将来のプランは変わるもの

    将来のプランについては
    みなさんその都度どの都度でいろいろと考えているとは思うんだけど
    世の中には、ある一つの目標に向かって長期間努力できる人もいれば
    目標がころころ変わる人もいると思う

    僕はどちらかというと
    目標が一定しないタイプで
    友達には合う度に目標が変わってるねとは言われる
    ただし、「お金に困らない生活がしたい」という軸が僕の中にはあって、そこはぶれていないつもりだ。

    自分の目標の変遷を記録しておくと
    後から見返した時に面白いと思ったので
    大学に入ってから今までの変遷を書いてみようと思う

    小学校1年〜高校2年

    ピアニストになることが夢

    高校2年〜浪人時代

    ピアニストの夢を諦めたため明確な目標が見つからず、とりあえず受験勉強に没頭することで挫折の苦しみを紛らわす。

    大学入学〜大学3年春

    カゴメに入社して毎日トマトジュースを飲みつつ安定したサラリーマン生活を送ることに憧れる

    大学3年夏〜大学卒業

    アメリカの大学院に留学して、イケてる科学者になることを夢見る

    修士1年春

    とりあえずお金持ちになりたいと考えるようになり、就職・起業などあらゆる可能性を模索

    修士1年夏

    お金持ちになる為には英語力が必要だと考えるようになり、とりあえず留学したいと考えていた。留学後のことはあまり考えていない

    修士1年冬

    イケてる起業家になることに憧れる

    修士2年夏

    ベンチャー企業でインターンをしたことで”起業”の現実を知り、起業への憧れは無くなる。

    修士2年冬

    とりあえず、13年はサラリーマンとして働くことを決意する。13年後はサラリーマン時代に貯めたお金を運用してお金に困らない生活をする。その間は実家に住んで出費を抑え、運用に必要な資産を構築する。


    過去にこれだけライフプランが変わったことを考えると
    今後もライフプランは変わっていくのだと思う
    だけど、その時点ではその時点の目標に向かって努力するほか無いので
    今後もその時点の目標に向かって努力していこうと思う
    その努力があるからこそ次の目標が見えてくる気がする

    テーマ : 日記
    ジャンル : 日記

    人生の最終目標

    生きている中で人間が感じることは、大きく分けると
    「良い」「悪い」の二つだと思うんですよ

    もう少しくだけた言い方をすると
    「楽しい」「苦しい」の二つ

    もう少し噛み砕いて言うと
    「生きててよかった〜、生きてるっていいわ〜」「やだな〜、ストレス感じるな〜」
    の二つだと思います

    「生きててよかった〜、生きてるっていいわ〜」という感覚を最大化し
    「やだな〜、ストレス感じるな〜」という感覚を最小化する
    ことが人間にとって一番幸せだと思います
    そうすることが多くの人にとっての人生最終目標になり得るのかなと考えています

    私個人的には
    「生きててよかった〜、生きてるっていいわ〜」
    というのは、
    ・何か達成したとき
    ・重要な役割を担っているとき
    ・人から認められたとき
    に感じます
    「生きててよかった〜、生きてるっていいわ〜」と感じる為には
    会社で活躍したり、起業して成功したりする必要がありそうです

    一方
    「やだな〜、ストレス感じるな〜」
    と感じるのは
    ・人と話しているとき(仲の良い友達や彼女を除く)
    ・いじめられたとき
    ・裏切られたとき
    などでしょう
    これらの事象は会社に所属していたり、会社を経営していると避けられない事象であると思います
    「やだな〜、ストレス感じるな〜」という感覚を最小化するためには労働から解放される必要がありそうですね

    従って
    私の人生最終目標を達成するためには以下の2点を同時に満たさなければなりません
    「生きててよかった〜、生きてるっていいわ〜」という感覚を最大化する為に
    会社で活躍したり、起業して成功したりする
    「やだな〜、ストレス感じるな〜」という感覚を最小化するために
    労働から解放される

    あれ。。。
    この2点はお互いに矛盾しています
    この2点の関係性は以下のようになりますね
    どちらか一方を最小化すればもう一方も最小になってしまいます
    またどちらか一方を最大化すればもう一方も最大になってしまします
    したがって、どちらか一方を最小化しつつどちらか一方を最大化することはできません

    つまり私には人生の最終目標を達成することは不可能なようです(一般的な職業では。。)



    おまけ

    一つだけ私にぴったりの職業を見つけました。
    この職業は私が小学性の頃からから大学に入るまで憧れていた職業です
    その職業とは
    ピアニスト

    ピアニストは見事に幸せの条件を満たしてくれます
    ・ピアニストは人と話すことがそれほど重視されない
    ・ピアニストは人から評価される、拍手喝采を受ける、活躍できる

    つまり、私にとっての
    「やだな〜、ストレス感じるな〜」と感じる条件である
    ・人と話しているとき(仲の良い友達や彼女を除く)
    ・いじめられたとき
    ・裏切られたとき
    というシチュエーションを避けることができ

    「生きててよかった〜、生きてるっていいわ〜」と感じる条件である
    ・何か達成したとき
    ・重要な役割を担っているとき
    ・人から認められたとき
    というシチュエーションを作り出すことができます

    ピアニストこそが私にとっての最高の職業だったのかもしれません

    しかし、
    よくよく考えてみると

    ピアニストとは
    人と話すことがそれほど重視されない職業であり
    一人で自らを高めることを必要とされ
    定期的にスポットライトを浴びる仕事です

    私という人間が
    人と話しているとき「ストレス」を感じ
    人から認められたとき「生きててよかった〜」と感じる
    元々、そういう人間であったというよりは
    むしろ
    ピアニストという仕事に憧れて
    幼少の頃からピアノの練習に明け暮れていた
    そのために、ピアニストに適した人格に矯正されていったのかもしれません

    というのが私が最近気づいたことです

    テーマ : 日記
    ジャンル : 日記

    プロフィール
    私じりんとうは 外資のIT企業で働く予定の大学生 です。 日々感じたことをつらつらと書いています。 好きなことは昼間あったかいカフェでうたた寝すること

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